脳科学から見たピラティス

脳が活性化し、認知症の予防効果も期待できる

ピラティスを行うと姿勢が改善され、脳の血流が上がり活性化されます。特に脳の前側に当たる前頭前野という部分の血流が増えて優位になることで、本能を司る視床下部が安定します。これはダイエットに成功しやすい脳の状態です。前頭前野が優位になると抑制や我慢のしやすい状態になります。そのため負荷のかかる動きを続けたり食事のコントロールがしやすくなります。

人間の体は新陳代謝が悪くなると体内の機能が下がります。それが廊下を早めることになるのですがピラティスを行うと体内の循環がよくなるので身体中の毛細血管にまで酸素や栄養分が行き渡りアンチエイジング効果が期待できます。

ピラティスを行うことは認知症の予防に繋がるのでは?と考えています。認知症の病態で脳の神経にアミロイドというタンパク質がゴミのようにたまるというものがあるのですが脳の血流が上がることでそれが洗い流されたり、たまりにくくなると考えられるからです。ピラティスは予防医学の観点からもとても重要です。

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